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語彙を増やす

英文法の知識があれば辞書で英文を理解することができます。だけど毎回辞書を引くのは面倒なものです。また文章を読むときには良いのですが、会話やリスニングの時には辞書を引いている余裕はありません。そこで語彙力を身に付けて、自分の英語力をさらに伸ばしましょう!

単語帳を用意する

語彙力と聞いて単語の暗記を思い浮かべる方も多いと思います。もちろん単語帳を使うのですが、お勧めするのは文章の流れの中で単語を覚えるという方法です。単語だけを覚えてもその単語の使い方を知らなければ意味が無いですし、単語のみを覚えた場合も英単語を一度、日本語に訳してから英文を読むようになってしまうことがあるからです。そうなってしまうと英語の処理スピードが遅くなってしまうので英会話のスピードについていくのがとても大変になります。文章の中で英単語を覚えると使い方はもちろん頭に入りますし、英語のままで意味がとれるようになると思います。

計画を建てる

単語帳が準備出来たら次は計画を建てましょう。

単語の学習をするときにお勧めしているのは忘却曲線を意識した学習方法です。忘却曲線は、ものを覚えてからそれを忘れるのにどれくらいの時間がかかるかを表した曲線のことで、どんな人でもだいたい同じ様な曲線になるそうです。忘却曲線を意識した計画とは、覚えた単語を忘れる前にもう一度復習するという計画の建て方です。

具体的には1日後、1週間後、1ヶ月後に復習をすると覚えた単語はほとんど忘れなくなるそうです。なのでそのように計画を建ててみましょう。

@まず最初にどれくらいの期間で単語帳1冊を終わらすか考えてみます。

A次にその計画のためには一日どれくらいの勉強をする必要があるかを考えてみます。このとき復習の時間も計算に入れてください。楽しくやることが絶対条件なのでムリなく進める量に設定して下さい。

Bプランが決まったら、実際にやってみて、大変なら覚える単語の量を減らして、無理なく覚えられるようになってきたら覚える単語を増やしてみましょう。

3.計画実行

計画を立てたらいよいよ実行です。毎日楽しく確実に進めて行きましょう!人それぞれなので自分に合った方法で学習をするのが一番です。コツは英文法学習の時とほとんど同じですがもう一度紹介しておきます。

勉強をする時間を決めておく。

出勤前、昼食後、帰宅後、風呂に入った後、寝る前など決まった時間に英会話の練習をすると決めておくと生活のリズムになって習慣化します。

ムリをしない。

一日に長時間やるよりも、短時間の勉強を毎日続ける方が長続きします。辛いと感じる場合は計画を見直して無理なく楽しくです。

あきらめそうな時は

英語がペラペラの将来の自分の姿を想像してやる気を取り戻してみましょう。

2017/10/13 更新

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